膝の痛みで「歩くのがつらい」「階段の昇り降りが苦痛」「正座ができない」といったお悩みを抱えていませんか?
病院や整形外科で「加齢のせい」「軟骨がすり減っている」と言われ、電気治療や湿布、ヒアルロン酸注射を続けているのに、なかなか痛みが引かないとお困りの方も多いはずです。
実は、膝痛の原因の多くは「膝そのもの」ではなく、別の場所の動きの悪さ(連動性の低下)にあります。
なぜ膝を治療しても痛みが改善しないのか?
膝関節は基本的に「曲げる・伸ばす」という前後の動きを得意とする関節です。一方で、身体を「捻る(ひねる)」という動きにはあまり強くありません。
日常の歩行や立ち上がり、体を向き直す動作において、本来なら骨盤や腰(腰椎)がスムーズに動くことで、膝にかかる捻れの負担を逃がしています。
しかし、姿勢の崩れや日常のクセによって骨盤や腰の動きが硬くなると、その歪みや負担がすべて膝関節にしわ寄せとして届いてしまい、炎症や痛みを引き起こしてしまうのです。
当院の見解:膝痛改善のカギを握る「2つのポイント」
大阪府羽曳野市の心整体 羽曳野院では、膝の痛みを根本から改善するために、特に以下の2点に着目して施術を行っています。
1. 骨盤の可動性を取り戻す
骨盤は体の土台です。骨盤の動きがロックされると、歩行時のクッション機能が失われ、着地の衝撃がダイレクトに膝へ伝わってしまいます。骨盤全体の可動性を高めることで、膝にかかる余計な衝撃と負担を大幅に軽減させます。
2. 「体を捻じる動き」に関わる「腰椎3番」の可動性
腰の骨(腰椎)の中でも、「腰椎3番(ようついさんばん)」は身体を捻る(回旋する)動きの中心的な役割を果たしています。
この腰椎3番の可動性が低下すると、体を捻る動きを腰でカバーできなくなり、本来捻りに弱い膝関節が代わりに無理な捻れ動作をさせられることになります。これが慢性的な膝の痛みの大きな原因です。
当院では、腰椎3番の可動性をスムーズに整えることで、膝への過度な捻れストレスを解放していきます。
まとめ:膝の痛みを根本から見直しましょう
痛む膝だけをマッサージしたり冷やしたりしても、土台である骨盤や腰椎3番の動きが悪いままでは、再び膝に負担がかかり痛みを繰り返してしまいます。
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何か月も湿布や注射を続けているが良くならない
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階段の上り下りや立ち上がりが辛い
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痛みを気にせず快適に歩けるようになりたい
このようにお悩みの方は、ぜひ一度心整体 羽曳野院にご相談ください。あなたの膝痛の本当の原因にアプローチし、スムーズに動ける身体作りをサポートいたします。

